調査会社ユーガブが米国人2250人を対象にした食べ物の好みに関する調査によると、米国人が嫌いな食べ物トップ10では、その大部分を魚介類が占めるが、豆腐も第4位にランクインしているという。豆腐に好意的なZ世代と富裕層この調査では人々に嫌いな食べ物を尋ねて40種類の食べ物リストを作成。その上でそれぞれの食べ物に対する感情を聞いている。その結果、最も嫌われている食べ物はアンチョビ(56%)、レバー(54%)イワシ(52%)の順で、豆腐も46%で4位にランクインしている。また世代別では45〜64歳の60%、65歳以上の53%が豆腐が嫌いと回答したのに対し、Z世代で嫌いと回答したのは1/3 で、Z世代の約半数が好きもしくは大好きと回答している。また所得別では低所得者層の50%が豆腐が嫌いと回答した一方で、10万ドル以上の収入がある層では38%にとどまり、収入が高いほど豆腐を好む傾向が強かったとの事。©️Green Queen出典Green Queen記事https://www.greenqueen.com.hk/most-hated-food-america-yougov-survey-poll-tofu-protein/Top Image©️Unsplash