KFC Korea(ケーエフシー・コリア)は2026年9月10日、KFC Taiwan & Hong Kong(ケーエフシー台湾・香港)と、メニュー開発やマーケティングなど幅広い分野で戦略的業務協約(MOU:了解覚書)を結んだと発表した。協約は8月25日、同社のシン・ホサン代表とKFC台湾・香港のKaren Chan(カレン・チャン)代表理事らが出席して締結された。目的はグローバルな相乗効果の強化だ。各国で蓄積したメニュー開発力やマーケティング力、運営ノウハウを共有し、互いの強みを生かした共同プロジェクトを進める。韓国・台湾・香港の消費者に、一段と進化したブランドサービスを届ける方針である。人気メニューを相互導入し現地化も推進韓国と台湾・香港は独自の食文化を持ち、新しい外食トレンドへの消費者の反応も速い。そのため、世界的な美食の地として評価されている。今回の協約で両者は、メニュー開発と商品の現地化支援、各市場の特性に合わせたマーケティングと共同プロモーション、成果を上げた顧客参加型施策の相互導入、品質保証分野での協力を進める。今後は台湾・香港の人気メニューを韓国人の好みに合わせて再解釈する一方、同社の人気メニューやキャンペーンを台湾・香港にも展開する計画だ。シン代表は、各国の消費者特性や外食文化を反映した新プロジェクトを続け、KFCならではのブランド競争力を高めたいと語った。出展食品外食経済記事https://www.foodbank.co.kr/news/articleView.html?idxno=68504TOP Image©KFC韓国