セブン&アイ・ホールディングスは2025年4月9日に行われた2024年第4四半期決算説明会において、北米で2030年までにセブンイレブンの1300店舗を新規にオープンする計画を発表した。また、QSR(クイックサービスレストラン)を備えた店舗も現在の1080店舗から2100店舗へとほぼ倍増させるとしている。より食品・飲料重視の店舗へ1300店舗という数字は、同社が今年2月現在北米で展開している12963店舗の約10%に相当する。ただ、同社では業績不振の店舗を閉鎖する予定もあるため、結果的に店舗数が増加するかどうかは未知数だ。尚、北米セブンイレブンのスタン・レイノルズ社長によれば、新しい1300店舗の大部分で新しいデザインが採用され、従来の店舗に比べて豊富なラインナップとより幅広い食品・飲料の品揃えが提供されるとの事。出典:Restaurant Dive記事Top Image©️セブンイレブン