フルーツプロバイダーのドールは15年かけて開発したパイナップルの新品種「Colada Royale」(コラーダ・ロイヤル)の導入によりパイナップル市場に革命を起こそうとしている。ココナッツとピニャコラーダを思わせるユニークな風味を持つこの革新的な品種は、10月16日〜18日までカリフォルニア州アナハイムで開催されるIFPAグローバル・プロデュース&フローラルショーでお披露目され、10月下旬には北米全土のスーパーの棚に並ぶ予定だ。贅沢な味わいと高い栄養価コラーダ・ロイヤルは、同社がホンジュラスはラセイバにあるラテンアメリカ最古のパイナップル農園で行った広範囲にわたる研究開発の成果と言える。この品種は印象的な金色と緑色の外皮とクリーム色の果肉が特徴で、消費者に最高級のトロピカル体験を提供出来るよう設計されている。また、贅沢な味わいに加え、栄養価も高くなっている。通常のパイナップルよりも2.5倍ものビタミンB6が含まれており、脳の健康や免疫機能、代謝もサポートするとのこと。出典FoodBev Media記事https://www.foodbev.com/news/dole-introduces-colada-royale-pineapple-to-the-fresh-produce-sectorFruit Net記事https://www.fruitnet.com/fruitnet/dole-to-launch-colada-royale-pineapple-in-october/269006.articleTop Image©︎Dole