東京を拠店とするLADDERの駄菓子ボックスブランド「Japan Flavor Quest」(ジャパンフレーバークエスト)は2025年8月下旬、米国向けに日本のスナック文化を体験出来る「スナック&ライフスタイルボックス」シリーズを発売した。ラインナップは100種類の駄菓子を詰め合わせた「Dagashi Box」、抹茶スナックを集めた「Matcha Lover's Box」、有機抹茶とバタフライピー・パウダーをセットにした「Matcha×Butterfly Pea」、アニメフィギュアとスナックがセットになった「Anime Mystery Box」の4種類。いずれも1カ月、3か月、6カ月、12カ月のサブスク形式で販売される。日本のスナックが世界で愛される理由物流業者DHLのレポート「日本の伝統的なお菓子の輸出」によれば、日本のスナックが海外で人気を博している理由として、・抹茶、柚子、餅といったエキゾチックでありながら世界中の人々の舌を魅了する食材を取り入れ、伝統的な味と現代的な味のバランスが取れている。・細部にこだわったパッケージや盛り付けが魅力的であり、鮮やかなデザインや文化的なモチーフが描かれていることも多く、プレゼントにも最適。などを挙げている。出典Food Navigator記事https://www.foodnavigator-asia.com/Article/2025/09/05/japans-ladder-inc-taps-dagashi-trend-with-us-snack-box-launch/Top Image:©LADDER