インドのウェルネスブランドImmunosciences(イミュノサイエンシズ)は、消化酵素ブレンド「DigeZyme(ダイジェザイム)」を配合し、「インドで最も軽い」と謳う植物性プロテインパウダーを発売した。国民の73%がタンパク質不足という課題に対し、従来のジム愛好家向けではなく、一般消費者が日常的に摂取できるよう、膨満感や胃のもたれを軽減することを目指して開発。1食分(30g)で24gの完全タンパク質を摂取できるクリーンラベルな製品である。タンパク質不足と新薬が拓く巨大市場インドでは炭水化物中心の食生活により、タンパク質の量だけでなく「質」の低さも課題となっている。この状況に加え、近年ではGLP-1受容体作動薬の普及が市場を後押しする。同薬の使用による筋肉量減少を防ぐため、タンパク質の重要性が高まっているのだ。この需要増を背景に、同国では関連スタートアップの大型買収や有名俳優プロデュースの商品が大手コーヒーチェーンで採用されるなど、植物性プロテイン市場は急成長を遂げている。出典Green Queen記事https://www.greenqueen.com.hk/immunosciences-pure-plant-based-protein-powder-digezyme-india/TOP Image©Immunosciences