日本の人気アイスキャンディーブランド赤城乳業は2026年7月28日、看板商品「ガリガリ君」の梨味を再発売した。今回のパッケージには英語・簡体字・繁体字中国語・韓国語・タイ語・スペイン語の6言語が新たに追加され、日本語が読めない訪日外国人にも商品を認識してもらう狙いだ。同社は個人で買い物をする訪日旅行者の増加を商機と捉え、多言語表記による訴求を強化している。空港広告や無料配布も展開背景には、「ポッキー」や「ハイチュウ」といった日本の菓子がかつて海外で無名だった経緯があり、同社はインバウンド需要の拡大をガリガリ君の海外浸透の好機と位置づけている。8月からは成田空港でソーダ味の多言語広告を掲出し、「Japan's famous ice candy(日本の有名なアイスキャンディー)」として商品を紹介する。さらに8月5日には浅草寺前でソーダ味と梨味のガリガリ君6,000本を無料配布する予定だ。同社は今後も訪日客への認知拡大を図る方針である。出展SoraNews24記事https://soranews24.com/2026/08/03/japans-favorite-popsicles-add-multilingual-packaging-to-better-connect-with-foreign-tourists/TOP Image©PR Times