米国発のスペシャルティコーヒーチェーンBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が、タイ・バンコクの商業施設EMQUARTIER(エムクオーティエ)に、同国初となる「Full-Experience Flagship Café(フルエクスペリエンス・フラッグシップカフェ)」を開業した。同社はタイ1号店をCentral Parkに出したばかりで、今回が2店舗目の出店となる。狙いはブランド認知の拡大と、ブランド体験の提供にある。スクンビットという商業・オフィス・観光が集まる立地を選び、タイの消費者にブランドを深く根づかせる考えだ。200平方メートルの体験型店舗新店舗はG階に位置し、面積は200平方メートル超、席数は80席以上と大型だ。エスプレッソやホットドリンクに加え、豆にお湯を注いで抽出するPour Over(プアオーバー)専用バーを設置。看板メニューに加え、アイスコーヒーにアイスクリームを浮かべたNOLA Floatも目玉に据えた。さらに同店限定のマーチャンダイズやエクスクルーシブ商品もそろえる。同社はこうした空間づくりを通じ、単なる店舗拡大ではなく「コーヒー文化」そのものをタイに広げる狙いを持つ。今後もタイ市場での存在感を高めていくとみられる。出展Marketing Oops!記事https://www.marketingoops.com/news/biz-news/blue-bottle-coffee-full-experience-flagship-cafe-emquartier/TOP Image©Marketing Oops!