アメリカ保健福祉省(HHS)のロバート・F・ケネディ・ジュニア長官は7月30日、YouTubeで新番組「ザ・リアル・フード・ショー(The Real Food Show)」を公開した。全米各地を巡り著名なシェフと共に、加工食品に頼らず安価で栄養価の高い食事を作る方法を伝える内容だ。初回はシェフのアンドリュー・グルーエル氏と共演し、サーモンケーキなどの家庭料理を調理した。健康的な食事は割高だという世間の懸念を払拭する狙いがあるという。食の指針普及とコスト論争ケネディ氏は今年1月に発表した新しい食事指針で、野菜や果物、たんぱく質などを重視し超加工食品を退ける方針を示していたが、健康食は高くつくとの批判もあった。同省によると米国成人の4割以上、子どもの5人に1人が肥満とされ、同省は生活習慣病対策として「リアルフード」推進キャンペーンを強化している。番組は今後も様々な著名シェフを迎えながら継続する予定で、家庭でも実践しやすい低予算レシピを紹介していく方針だ。動画%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fr5vKilWJNKo%3Fsi%3DSSozN3m6gMgb2F7t%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E出展Food & Wine記事https://www.foodandwine.com/rfk-jr-launches-youtube-cooking-show-12031417TOP Image©︎HHS