カナダ発のコーヒーチェーンTim Hortons(ティムホートンズ)は8月3日、高カフェイン飲料「レッドアイ(Red Eye)」を韓国で初めて発売した。忙しい日常の中でより強いコーヒーを求める声が高まり、定番のアメリカーノを超える濃さとカフェイン量を望む需要が拡大していることが背景にある。レッドアイは看板のブリューコーヒーにエスプレッソショットを加えたメニューで、深く力強い風味が特徴だ。同社は今回の発売で韓国の消費者向けコーヒーの選択肢をさらに広げる考えを示した。「レッドアイライフ」で選択肢広げるレッドアイという名称は、北米で夜間の長距離フライトを指す「レッドアイフライト」に由来する。徹夜のフライトで目を充血させた乗客たちが好んで飲んだことから名付けられ、北米では集中力やエネルギー補給が必要な場面で親しまれる定番メニューとなっている。同社は残業や勉強、育児、運動、デジタル生活など集中力が求められる現代人の日常を「レッドアイライフ(Red Eye Life)」と位置づけ、レッドアイを通じて韓国の消費者にコーヒーの新たな選択肢を提供する方針だ。同社関係者は、今年発売した新商品の中でも上位の販売が見込めると期待を示し、朝はモーニングブラック、午後はレッドアイというように好みに応じて楽しんでほしいと述べている。出展foodbank記事https://www.foodbank.co.kr/news/articleView.html?idxno=68344TOP Image©︎Tim Hortons