ブルガリア発のスタートアップで、現在はスイスに拠点を置くCupffee(カップフィー)社が「食べられるコーヒーカップ」を開発し、従来の使い捨てプラスチック容器に代わる環境配慮型のソリューションとして注目を集めている。Cupffeeの食べられるカップはオートブラン(オーツ麦ふすま)、小麦粉、ココナッツオイルなど7種類の自然由来原料のみで構成され、動物性原料や人工添加物、遺伝子組み換え作物を使用せず、100%ビーガン。熱い飲み物を入れても40分以上形状を保ち、最大12時間まで漏れにくい耐久性を持ちながら、飲み終えた後はそのまま食べることも可能。食べない場合でも数週間で…