米国の植物由来肉大手であるビヨンド・ミートは、ニューヨークのベジタリアンレストラン「Ladybird」とステーキチェーンの「Boa Steakhouse」の4店舗で菌糸体ベースのホールカット・ステーキの発売を開始した。菌糸体ステーキで立て直すアメリカ人が植物性食品を食べる理由は主に健康のためだが、昨年はアメリカ人の32%が「味が気に入らない」という理由で植物性食品の購入を減らしたという。同社も今年第1四半期の売上は9%減と低迷しており、事業再生の糸口として菌糸体に賭けている。ちなみに今年初めのナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエストでこのステーキを試食したGreen Queen誌の記者によれば、「口当たり、食感、風味、全てが完璧だった」との事。出典Green Queen記事https://www.greenqueen.com.hk/beyond-meat-mycelium-steak-filet-launch/Top Image©︎Beyond Meat