ミレニアル世代とも違う、Z世代の消費トレンド「フードナビゲーター欧州」では、現在12歳から27歳にあたるZ世代の購買傾向についてレポートを発表した。これによると、Z世代は就学中もしくは就職して間もないことから購買力は最大ではないが、ほとんどが家庭を持っていないため、可処分所得が高い。商品購入前にはスマホアプリ、ウェブサイト、店舗を行き来して慎重に検討し、自分のニーズを満たす商品を求める傾向があるという。また支出の約75%をファッションが占め、その購入割合はミレニアル世代よりも10%多い。オンラインレビューよりもインフルエンサーの意見に影響を受ける傾向が強いのも特徴となっている。Z世代の44%がインフルエンサー情報を信頼しており、これは一般平均の26%を大きく上回る。ミレニアル世代の8割が、購入前にオンライン・レビューを参考にするのに対し、Z世代は8割以上が友人からの推薦などを動機に購入を決定する。友だちや好きなインフルエンサーなど、自分が共感でき信用する人のおすすめをもとに購入するのが基本で、ミレニアル世代と比較し...出典:Food Navigator BBC News INDEPENDENT Mind the GapTop Image:©️Unsplash