現在、米国では摂取カロリーの57%を超加工食品(UPF)から摂取していると言われる。一方で米国人の63%が加工食品を避けようとしているが、にもかかわらず3人に2人がUPFという言葉を知らないという。そうした中、2024年12月から開始されたUPF以外の食品を認証する非営利団体「非UPFプログラム」は食品業界全体に拡大しつつある。Nova分類に従って認証同プログラムでは食品の加工度を4段階で評価するNova分類の4番目のカテゴリーであるUPFに該当しない食品を認証するというもの。同プログラムの創設者であるメリッサ・ハラス氏は、「私たちの目標は米国国民が食品表示に関する混乱を解消し、加工度の低いについて明確なガイドラインを提供することです。信頼できる認証マークを作成することで、消費者は安心して買い物をする事が出来、市場でUPF値を下げるよう尽力しているブランドを支援する事が出来ます」とコメントしている。出典Green Queen記事https://www.greenqueen.com.hk/non-upf-program-ultra-processed-foods-certification-label/Top Image©️Non UPF Program