超加工食品が問題視される中、米国農務省(USDA)は、“低所得者向け栄養支援プログラム「SNAP」を使ってソーダやキャンディー、スナック菓子などジャンクな食品・飲料を購入することを制限する”というネブラスカ州の申請を承認した。現在ネブラスカ州以外にも、24の州がSNAPによるジャンクフード購入の制限、もしくは農産物や肉類などのみを許可しそれ以外の購入を制限するという申請をしている模様だ。小売店舗は大混乱する?全米食料品店協会の政府担当グループ副社長であるステファニー・ジョンソン氏は、「炭酸飲料と言っても糖分やカロリーが高いものもあれば、カロリーも糖分もゼロで栄養素が強化されているものもあります」とした上で「ジャンクフードの明確な定義が無いまま、むやみに購入制限をすれば、店舗内では大混乱が生じるでしょう」と警告している。出典Food Navigator USA記事https://www.foodnavigator-usa.com/Article/2025/05/20/nebraska-becomes-first-state-to-restrict-the-use-of-snap-funds-for-junk/Top Image©️Unsplash