米ニューヨーク州の地元デリ「Yaphank Deli(ヤファンク・デリ)」発祥の「チップ袋サンドイッチ」が、TikTokやInstagramを中心に若年層の間で話題になっている。パンの代わりにポテトチップスの袋を器として使い、刻んだ具材を直接混ぜ込むという手軽さが特徴だ。ビーチや野外フェスなど屋外でも食べやすい携帯性と、SNS映えする見た目が支持を集め、投稿が相次いで拡散している。NYデリ発、無限に広がる新しいサンドイッチの形このトレンドは、Yaphank Deliがイタリアンサブサンドイッチの具材とポテトチップス「Hal's New York」のソルト&ビネガー味を袋の中で混ぜ合わせたのが始まり。身近な食材をそのまま使えるため模倣しやすく、Z世代やミレニアル世代を中心に急速に広がった。ターキーやベーコン、別の味のチップスを使ったり、同デリが提供するチキンシーザー風にアレンジしたりと可能性は無限大だ。定番のサンドイッチを脅かす存在ではないが、夏の新しい楽しみ方として定着しそうだ。動画URLhttps://www.tiktok.com/@yaphankdeli/video/7623372735246273805出展Food & Wine記事https://www.foodandwine.com/chip-bag-sandwich-trend-12023253TOP Image©︎Unsplash