垂直農業で高級なイチゴを栽培する日本発の「Oishii」(オイシイ)は、同ブランドの中で最も手頃な価格のイチゴ「Nikko Berry」(ニッコー・ベリー)を発売した。価格は1パックあたり$7.99(約1140円)と同社のKoyo Berry(コーヨー・ベリー、1パック$9.99)などに比べるとやや安い。同社によれば、ニッコー・ベリーは他の品種よりも1株あたりの実の数が多いので、他の品種よりも低価格で販売出来るとの事。米国13州のホールフーズやオンラインで購入出来る。1年中“旬の甘さ”が楽しめる同社によると、ニッコー・ベリーは、バランスのとれた甘さ、生き生きとした酸味、サクサクとした食感、ジューシーな中心部が特徴だという。カリフォルニア州では4〜5月、東海岸では5〜6月がイチゴの旬であり、その期間だけ甘くて美味しいイチゴが食べられるが、オイシイでは季節に限らず1年中甘くて美味しいイチゴを提供出来るとの事。出典Trend Hunter記事:https://www.trendhunter.com/trends/oishii-nikko-berryAllrecipes記事:https://www.allrecipes.com/new-nikko-strawberry-review-11724929Top Image:©️Oishii