Olitia(オリティア)が、インド・ラジャスタン州のオリーブ農園で手摘みしたオリーブの葉を使ったインド初のオリーブ葉茶シリーズを展開している。カフェインを含まず、抗酸化成分を自然に多く含む点が特徴だ。カモミールやペパーミントに続く新しいカフェインレスのハーブティーとして、健康志向の消費者の関心を集めている。同社は女性が中心となって働く農業コミュニティの支援も掲げており、機能性と社会的な意義を両立させたブランドとして注目される。フローラルシリーズで広がる選択肢同社が新たに投入したFloral Series(フローラルシリーズ)は、ローズ、マリーゴールド、ダンデライオン(タンポポ)といった植物を組み合わせた品ぞろえだ。人工香料や着色料を使わない点を打ち出し、加工度の高い緑茶に代わる選択肢として位置づける。オリーブの葉はこれまで活用されにくかった部分であり、廃棄を減らしつつ農家の収入源を増やす取り組みという側面も持つ。カフェインを避けたい層に向けた植物由来飲料の市場は、今後さらに広がりそうだ。出展Trend Hunter記事https://www.trendhunter.com/trends/olitiaTOP Image©︎Olitia