コンビニチェーン、セブン‐イレブン・カナダ(7-Eleven Canada)は、日本のコンビニで絶大な人気を誇る「たまごサンド」をカナダ国内で発売した。同社のシェフが日本への旅行でその味に感銘を受け、約2年の歳月をかけて開発。日本のキユーピーマヨネーズとカナダの食パン、放し飼いの卵を使用し、本場の味を忠実に再現することにこだわった。日本文化への関心の高まりを背景に、多くのファンを持つ商品を投入することで、新たな顧客層の獲得を目指す。2年の開発期間と今後の展望開発責任者のベニー・チェンシェフは、本場の味の要である日本のマヨネーズと、甘くふわふわした食パンの調達に最も時間を要したと語る。同社は今回の商品を、生鮮食品分野を強化する長期戦略の第一弾と位置付けており、単なるヒット商品で終わらせるつもりはない。今回の成功を足がかりに、今後は世界各国のセブン‐イレブンで人気のある商品を、さらにカナダ市場へ導入していく計画との事。出典Canada Convenience Store Newshttps://ccentral.ca/csnc-exclusive-tamago-sando-highlights-7-eleven-canadas-focus-fresh-international-menu-itemsTop Image©️Seven Eleven