7-Eleven, Inc.(セブン‐イレブン)は2026年9月3日、テキサス州アービングの本社から、新しいソース・トッピングステーション「BiG Flavor Bar(ビッグ・フレーバー・バー)」の展開を発表した。全米のセブン‐イレブン、Speedway(スピードウェイ)、Stripes(ストライプス)の対象店舗で稼働する。同社が独自開発した7種類のオリジナルソースに、クランチ系のトッピングと定番の調味料をそろえたセルフサービス式の設備だ。ピザ1切れ、Big Bite(ビッグバイト)ホットドッグ、サンドイッチなど、あらゆるメニューを客が自分好みに仕上げられる。同社は「すべての客がフレーバーの創り手になる」と狙いを説明。甘辛・食感・酸味を自在に重ねられる点が話題を呼んでいる。3ドルコンボと裏メニューで訴求背景には、コンビニ業界でフレッシュフードが最も伸びる領域となり、カスタマイズ需要が高まっている事情がある。導入に合わせ、同社は会員プログラム7RewardsとSpeedy Rewardsの会員向けに、ソーセージまたはホットドッグ、7-Select(セブンセレクト)のチップス、ラージサイズのBig Gulp(ビッグガルプ)を組み合わせたコンボを3ドル(約450円)で10月27日まで提供する。さらに「シークレットメニュー」を用意し、ワッフルトッツにガーリックパルメザンソースとスリラチャ、クリスピーガーリックを重ねる「Garlic Parm Loaded Tots」などの組み合わせを提案。低価格の定番商品を高付加価値化する手法として、外食・小売の双方から関心を集めそうだ。出展CSP Daily News記事https://www.cspdailynews.com/foodservice/7-eleven-debuts-big-flavor-bar-sauce-topping-stationTOP Image©7-Eleven