Pepsi(ペプシ)は米コスメブランドGlamlite(グラムライト)との提携で初のボディケアコレクションを発表した。バニラスラッシー・ボディスクラブとワイルドチェリー・ボディウォッシュの2品を各12ドル(約1,800円)で展開し、2026年7月31日にTikTok Shopで先行販売する。ソーダの風味を香りに変えて浴室でも楽しんでもらう狙いで、SNSでは「面白い」「本当に欲しいのか」と反応が分かれている。5年越しの香り開発、展開の狙いGlamlite社は創業者ジゼル・ヘルナンデス氏のもと、ボディケア分野への参入に約5年をかけて準備を進めてきた。300種以上のサンプルと3,000種以上の香りを検証し、最終的にワイルドチェリーとバニラの2種に絞り込んだという。同社はこれまでBratzやBarbie、Chuckyなど人気カルチャーとのコラボで知られ、今回はPepsi側からアプローチがあったとされる。飲料の風味を香りに転換することで、缶を飲む一瞬より長く消費者と接点を持てる点が狙いだ。同社は今後、メイクアップコレクションの展開も予定している。出展WeRSM記事https://wersm.com/pepsi-is-turning-its-soda-flavors-into-shower-gel-and-body-scrub/Dexerto記事https://www.dexerto.com/food/cosmetics-brand-launches-pepsi-wild-cherry-bodywash-more-3392014/TOP Image©︎Glamlite