ビールメーカー大手のHeineken(ハイネケン)は、オックスフォード大学、調査会社のIpsos(イプソス)と共同で飲酒習慣に関する調査を行った。この調査によって、スペインは世界でもノンアルコールビール消費量が多いことが分かった。スペインではノンアルコール文化が普及この調査はスペイン、アメリカ、イギリス、日本、ブラジルの約1万1,000人を対象に実施されたもの。その結果、特にスペインではノンアルコールへの移行が進んでいることが明らかになった。スペインのミレニアル世代(1982年から1994年生まれ)の消費者のうち41%が外食時にノンアルコールを選択している。また、スペイン人の38%が週に1回以上、32%が夜の外食時にもノンアルコールを選んでいる。5ヵ国全体では、回答者の約50%が「5年前よりもノンアルコールや低アルコールの飲み物を選びやすくなった」と回答...