今や米国人の8人に1人が使用すると言われる抗肥満・糖尿病薬「GLP-1受容体作動薬」(以下GLP-1薬)。しかし、オゼンピックやウゴービなどのGLP-1薬は、吐き気や嘔吐などの胃腸障害や不安、イライラなどの副作用も伴い、また価格も1ヶ月で約1000ドルと高額だ。そうした中、イスラエルのスタートアップLembasは、体内でGLP-1ホルモンを活性化し、食欲を調整するペプチド「GLP -1Edge」を開発した。GLP-1ホルモンの放出を増幅通常、ホルモンの一種であるGLP-1は食べ物が腸内を通過すると腸の細胞から放出され、血糖値を管理したり食欲を調整したりする。同社のGLP-1Edgeは、腸の細胞の受容体に作用してGLP-1の放出を自然に増幅し、副作用なしに食欲をコントロールし、満腹感を持続させるという。また、同製品はグミやパウダー、バー、シェイク、カプセルなど様々な形態に組み込むことも出来るとのこと。出典Green Queen記事https://www.greenqueen.com.hk/lembas-glp-1-bioactive-peptide-natural-ozempic-food/Top Image©️Lembas