2026年夏、SNS上で「ドット・フルーツサラダ」と呼ばれる盛り付けが話題を集めている。考案したのはInstagramやTikTokで活躍するクリエイターのSine Siemkowicz(サイン・シエムコビッチ、@foodbites)で、5月から投稿を始めた。スイカやメロン、マンゴー、キウイなど好みのフルーツをミニメロンボーラーで丸くくり抜き、器に盛り付けるだけのシンプルな手法だ。従来の角切りフルーツサラダに代わる見た目の美しさが評判となり、ブランチやピクニックの定番として注目を集めている。作り方と今後の広がりきっかけは6月に流行した水玉模様のスイーツ「ドットケーキ」だ。SNS上で球体状の食品がトレンド化する中、同じ手法をフルーツサラダに応用したのが今回の流行である。作り方はスイカやカンタロープ、マンゴー、キウイ、ドラゴンフルーツなどをメロンボーラーでくり抜き、ライム果汁やメープルシロップ、はちみつで和えるだけ。いちごなど小さすぎる果物はブルーベリーで代用できる。手間はかかるものの、見た目の華やかさから来客時の一品として支持を広げており、今後も夏の定番レシピとして定着しそうだ。動画URLhttps://www.tiktok.com/@foodbitesblog/video/7644611737936809219出展Food & Wine記事https://www.foodandwine.com/what-is-dot-fruit-salad-12059460TOP Image©Unsplash